洲本市 淡路島テレビジョン(ATV)

淡路島テレビジョン(ATV)の会社概要サイトマップ

ホーム > お知らせ > 洲本市戦没者追悼式

お知らせ

洲本市戦没者追悼式

【更新日】平成30年5月17日


式典の様子

竹内市長

献花する参列者

取材日:5月16日
放送日:5月16日更新分「すもとかわらばん」

5月16日、平成30年度 洲本市戦没者追悼式が
洲本市文化体育館で開かれました。

遺族を始め、竹内通弘市長や関係者など、
およそ300人が参列したこの日の追悼式では、
初めに戦没者の冥福を祈り一分間の黙祷が捧げられました。

黙祷の後、竹内市長が追悼碑の前で、平和への誓いを述べました。

続いて、洲本市遺族会 森本堅介会長や来賓が、追悼の言葉を述べた後
参列者一人ひとりが献花台に白い菊の花を添え、
静かに手を合わせて戦没者の冥福を祈りました。

この戦没者追悼式は、西南戦争以降の戦争で犠牲になった
洲本市出身の戦没者2279人の冥福を祈ると共に、
戦争の悲惨さを語り継ぎ、平和への思いを新たにしようと
洲本市の主催で毎年開かれています。

終戦から73年が経ち、遺族会の中心も
戦没者の父母や妻から遺児、親族らにかわり、
追悼式出席者の高齢化も進んでいます。

そんな中、兵庫県遺族会では、
平成28年10月に戦没者の孫などが対象の兵庫県遺族会青年部を発足させ
戦没者の追悼や遺族会の継承といった活動を行っています。

なお、洲本市遺族会では、現在、他の2市の遺族会と協力して
淡路ブロック版の遺族会青年部を立ち上げる準備を進めていて、
今後も戦争の悲惨さ、平和の尊さを語り継いでいく事にしています。

Q&A

淡路島テレビジョンへのお問い合わせ
ご不明なことがございましたらお気軽にお問い合わせください。

プレゼント応募

ページの先頭へ戻る