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お知らせ

淡路農林水産祭

【更新日】平成31年1月17日


粥占

神事

記念撮影

撮影日:1月15日
放送日:1月16日更新分「すもとかわらばん」

1月15日、淡路市多賀の「伊弉諾神宮」で
56回目となる淡路農林水産祭が開かれました。

淡路農林水産祭は、
農林水産物の豊穣・豊漁を祈願するとともに
農業や漁業の分野で、
特に貢献した人たちに対する表彰などを通して、
淡路島の農林水産業を発展させようと
昭和38年から行なわれています。

この日、伊弉諾神宮では、
島内17の農林水産業に関連した団体による
特産品の即売や展示が行われていていました。

また、竹の筒から流れ出た「お粥」を見て
今年1年の稲の出来を占う「粥占祭」も行われていて、
参拝に訪れた人達がその様子を見ながら、
吉凶を判断していました。

午後からは、市長や県議会議員をはじめ、
農林水産業に関わる島内各種団体の関係者が出席して、
豊穣豊漁を願う祈願祭が行われました。

祈願祭の後には、農林水産業の振興や、
技術の向上などに貢献した人に対する表彰式が行われました。

このうち、洲本市からは、淡路農林水産功労者に、
ピーマンの品質改良など洲本市の農業の発展に尽力した、
宮野原の番匠 克巳さん、

地域農業の発展と基盤維持に大きく貢献した、
鮎原三野畑の大木 清史さん、

いちご産地の発展に寄与した
鮎原栢野の岡田 高明さんの3人が受賞しました。

この他、全部で6部門あった農林水産物等コンクールでは、
野菜立毛の部で 下堺の藤野 文一さん、
乳質改善の部で 宇原の速水 宏さん、
果樹立木の部で 由良の若宮 公平さんの3人が、
それぞれ金賞を受賞しました。

なお 今年の淡路農林水産祭は、
一時雨の降る生憎の空模様となりましたが、
それでも会場となった伊弉諾神宮は、
およそ1万2千人の人出でにぎわいました。

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