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お知らせ

震災を考える集い

【更新日】平成31年1月18日


レスキュー隊の救助方法説明

倒壊家屋からの救助体験

傷病者の搬送体験

撮影日:1月17日
放送日:1月17日更新分「すもとかわらばん」

1月17日、救出や搬送方法について学び、
来るべき災害に備えようという講習会が、
由良中学校で開かれました。

全校生徒43人が参加したこの日の講習会では、
はじめに阪神淡路大震災で犠牲になった人達に対する
黙祷が捧げられました。

その後、講師として招かれた淡路広域消防事務組合の署員から
自助、共助、公助といった災害時における心得についてや、
いざという時の対応について学びました。

倒壊家屋に人が挟まれているという想定の救出訓練では、
バールを使って隙間を作り、
取り残された人を救出する方法が消防士により実演された後、
生徒達も実際に体験しました。

一方、傷病者の搬送では、
おんぶされている人の手を握ることで、
安定して運べるということや、
2人1組で搬送する方法についても学びました。

この日、およそ2時間の訓練の後には、
生徒会副会長の島瀬陽都さんが、
生徒を代表して、お礼の言葉を述べました。

なお生徒達は、訓練を終えた後にも
教室で今回の体験を振り返り、
感想や意見などを話しあったということです。

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